スタッフブログ
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投稿日:2017.02.23

先般、当社で参加している団体の研修旅行に参加してきました。

 

多くの業種が参加している団体なので、建築に関わらず、

群馬県では体験できないこと、見られないものを見学し学ぶための研修旅行です。

 

今回の行程には、横須賀のアメリカ軍基地見学や、日本航空の整備工場見学も含まれていました。

 

写真は原子力空母『ドナルドレーガン』。

全長は300mです。

 

大きさに圧倒されます。

 

中では6千人の方が働いているそうです。

出航して数カ月もの間航海するのですから、この中には、暮らすためのすべてが整っているとのこと。

 

既に一つの街です。

 

 

こちらは、JALの飛行機整備工場。

各部分の、整備が入念に行われています。

 

写真は飛行機の離着陸時に使用する車輪格納部分の整備です。

空の安全は、このように守られている。少しのミスも許されない厳しい作業です。

 

 

こうして、普段目にすることのないものを見、行くことのない土地に足を踏み入れることは大事なこと。

現地を見ることで、考えているだけでは解らないことに気付くこともあります。

 

 

直接、当社の業務に関連はなくとも、何かのヒントがあったり、考え方の幅が広がります。

一見、必要なさそうな事柄でも、知っているのと知らないのでは、何かを判断する際の基準も変わってくることに気付かされた貴重な体験でした。

 

 

おまけの写真です。

 

この飛行機はどこへ向かうのでしょうか??